連絡先

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東京大学 大学院情報学環
総合防災情報研究センター 関谷直也
 
FAX:03‐5841‐0379
TEL:03‐5841‐5924
MAIL:naoya [at] iii.u-tokyo.ac.jp

「災害情報と社会心理」に関する研究

災害時のよりよい避難行動・防災行動、よりよい復興対策のために、さまざまな主体がメディア・報道を通じてどのような情報を伝え、どのような行動をとるべきか。これを見出すために、各種の共同研究プロジェクトに参画し、災害時の住民の心理・情報行動、情報伝達における問題点を調査・検討している。

水害、火山、地震時における住民の心理・情報行動・避難行動、行政・報道機関の実態、富士山噴火など想定災害の経済的・社会心理影響などに関して、多くのインタビュー調査・量的調査・悉皆調査によって共同で研究している。

特に、災害報道の逆機能、災害の経済被害、災害文化、富士山噴火という想定災害について社会経済的影響、気象災害における避難行動の心理を明らかにすることを試みている。

お知らせ

2011年05月17日 風評被害 そのメカニズムを考える
2011年05月17日 風評被害 そのメカニズムを考える
風評被害 そのメカニズムを考える(2011/05/17 光文社新書)