連絡先

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東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院情報学環
総合防災情報研究センター 関谷直也
 
FAX:03‐5841‐0379
TEL:03‐5841‐5924
MAIL:naoya [at] iii.u-tokyo.ac.jp

授業

専門は、社会心理学(災害情報・環境情報の社会心理)、
  広告論・Public Relations論、
  人為災害・自然災害など安全が関わる心理と情報の伝達です。

  • 大学院では、廣井脩先生(災害社会学、社会心理学)に師事し、修士課程では、人為災害という視点から、環境問題の報道、風評被害について研究しました。その後、博士課程からは災害と心理の研究をしてきました。

  • 研究手法は、社会学的社会心理学になります。アンケート、ヒアリング、グループインタビューなどによる社会調査を元にした調査系社会心理学です。災害研究、流行や集合現象で定量的な調査がなじまない場合は、ケーススタディや社会心理史的方法論を用います。

  • 研究対象は、災害情報・環境情報、安全とコミュニケーションになります。

  • 学部では、マーケティングを社会に援用しよう、社会性を考えたマーケティングを考えるソーシャル・マーケティングを勉強するゼミ(井関利明先生のゼミ)に所属していました。

 

 東洋大学では、「広告論」「PR論」を主担当として授業をしています。 

  • 「広告論」は、経営学部ではなく、社会学部独自に設置され、授業がなされているのは、少ないです。関関同立にはありますが関東では少ないです。これは強く意識しています。

  • 「PR論」が正規の科目として設置されている学科はきわめて珍しいです。(広報論は北海道大、東海大、江戸川大、神奈川大、文教大などにあります)。

  • ゼミは2年、3年、4年を持っています。

  • 専門に近いところとして「環境メディア論」も授業をさせていただいています。

 

 広告・PR以外のメディアの授業もしています。

  • 「映像文化」について授業、集中講義をしています(筑波大学)。

  • 「環境と情報」についての授業、講義をしています(東洋大学、東京女子大学)。

  • 「災害と情報、災害と心理」を授業、講義をしてます(東京理科大学、東京女子大学)。

  • 「災害と心理」についてオムニバスで授業、講義をすることがあります。 (東京大学教養学部、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスほか)。


 方法論としては、社会心理学になります。

  • 実習授業として「社会調査実習(G科目)」を主担当として担当しています。非常勤としてG科目相当の授業を2002年から受け持っています(東京工科大学)。

  • 質的調査として「コミュニケーション調査法(F科目:質的な分析に関する科目相当)」を持った経験もあります(東洋大学)。

  • 量的方法論として「多変量解析」(E科目:量的データ解析の方法に関する科目認定)を持った経験もあります(成城大学)。

  • 社会心理学として、集合現象・対人関係(立教大学)の授業をしたことがあります。


 コンピュータ系の授業もしていました。

  • Word、Excel(帝京大学)、DreamweaverやPremiere(大妻女子大学)、SPSS(成城大学)といったコンピュータのリテラシー系の授業も持ったことがあります。

 

 詳しくは、下記リンクからご覧ください。